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ハーフマウス研修 その13~エンコーダの再選定~

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こんにちは
まえけんです。

一台目の車体ではエンコーダの選定ミスをしてしまい、
うまく移送係数出力が出ないことがわかりました。

今回は、最大回転数に気を付けてエンコーダの再選定をしていきます。
エンコーダは引き続きams社のASシリーズから選んでいこうと思います。

前回選定したAS5601はパッケージが横に広く、
磁石の中心に配置しようとすると、サブ基板がモータに干渉する問題もありました。
なので、より小さいパッケージかつ高速回転に対応したものが必要になります。

いくつか候補がありましたがQFN-16パッケージのAS5050Aにすることにしました。
AS5050Aは磁石(今回は車軸)の絶対角度を出力するアブソリュートエンコーダとなります。
QFN-16なのでICのリード線も横に伸びてないため、サブ基板を細くできると考えました。

一つ心配なのは、データシートではセンサに使う磁石の最小径が4mmなのに対し
現在使用している磁石の径が半分の2mmであることです。
ほかにも2mm程度の磁石で磁気式エンコーダを使っている人がいるらしいので
大丈夫だと思いますが、少し不安が残ります。

次回からは回路周りの修正を行っていきます。

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