機械設計

マウス研修(しおたに)

Fusion360でマウスのギアをつくる:マウス研修(しおたに)36

こんにちは、しおたにです。 前回、3Dモデル作成の様子を紹介しました。 今回は ここです。 Fusion360でのギア作成について書いていこうと思います。
マウス研修(しおたに)

Fusion360で設計するマイクロマウス④:マウス研修(しおたに)35

こんにちは、しおたにです。 Fusion360で設計するマイクロマウス、いよいよ佳境です。 前回、スケッチの構成を紹介しました。今回で立体にしていこうと思います。 スケッチと連動するモデル化の方法 3DCADではスケッチを描...
マウス研修(しおたに)

Fusion360で設計するマイクロマウス③:マウス研修(しおたに)34

前回、Fusion360を使うにあたって大事なことと、スケッチを書く際は親子関係を意識しながらレイヤー分けをするということを書きました。今回もその続きです。
マウス研修(しおたに)

Fusion360で設計するマイクロマウス②:マウス研修(しおたに)33

3DCADは基本的に作りたい立体の投影図となるスケッチを書き、押し出すことで立体化していきます。3Dのためスケッチを書く面を自由に配置することが出来るため、どのような立体でも作ることが出来ます。自由度が高いゆえに使い方も様々ありますが、今回は私がマウスを設計する際はどうしたかを紹介したいと思います。
マウス研修(しおたに)

Fusion360で設計するマイクロマウス①:マウス研修(しおたに)32

今回は設計を基本的な流れについてです。「Fusion360で設計するマイクロマウス」と題してはいますが、今回Fusion360はほとんど出てきません。
マウス研修(しおたに)

メインフレームの設計:マウス研修(しおたに)31

足回りの設計はできたのでメインフレームについて今回は書きます。
マウス研修(しおたに)

バックラッシ調整を考慮した構造:マウス研修(しおたに)30

歯車を噛み合わせる際、全く隙間が無いと互いに干渉し合って回ることが出来ません。このため、歯面間にはある程度の”隙間”をあけておく必要があります。この”隙間”をバックラッシと呼びます。バックラッシが大きすぎると振動や騒音の原因となり、バックラッシが小さいと伝達効率の低下や歯車寿命の低下につながります。
マウス研修(しおたに)

軸間距離について:マウス研修(しおたに)29

前回、タイヤ周りの構造が決まりました。今回はそのタイヤとモータを取り付けるマウンタについて考えていきます。
ししかわのマウス研修

3Dプリンタでプロトタイプを作った時の試行錯誤の記録 – ししかわのマウス研修 Part.30

社員研修の一環で、マイクロマウスを自作して大会に出場します。今回は自作マウス「M5Mouse」の外装を作るまでの試行錯誤をダイジェストでお届けします。
マウス研修(しおたに)

タイヤの固定と軸まわりの構造:マウス研修(しおたに)28

前回、ギア比を決定しました。タイヤまわりの構造について考えます。基本的な構造は前回紹介したように、マウンタにモータやギア、タイヤを取り付け、タイヤの間にあるピニオンで両輪を動かすというものです。
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