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yasueの自作マウス製作記【Part.06】-音を使って入力する方法とは?

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こんにちは!yasueです。

[前回]で自作マイクロマウスのコンセプトが固まりました。

今回はコンセプトの根幹でもある、「音を使って入力する方法」についてブログを書いていきたいと思います。

 

そもそも音って何だろう?

皆さん知っての通り、音というのは空気中などを伝番する「波」、音波のことを指します。

音は連続的に変化する正弦波で表されるアナログ信号です。(図1参照)

▲図1.アナログ信号の例

 

どうやってマイクロマウスに入力するの?

皆さんご存じの通り、マイクロマウスはデジタル信号でもって動作しています。

マイクロマウスに音を入力するためには、マイクで受信したアナログ信号をA/D変換(アナログ-デジタル変換)によってデジタル信号へ変換してあげる必要があります。

▲図2.A/D変換の概要

 

システム構成図を簡単にまとめると図3の通りとなります。

▲図3.音の入力におけるシステム構成図

図3は基本的な回路を参考に作成していますが、ヴァイオリンの音に対してアンプが必要かどうかはまだ分かりません。アンプの必要可否は実際に測定をしてから判断したいと思います。

 

次回の内容 ~音の波形を測定する~

自作マイクロマウスに音を入力するために、次の部品を使って波形をとっていきたいと考えています。

次回のブログでは、ヴァイオリンを使ってどんな波形が出ているのか調べた結果について書いていきたいと思います。

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