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DCマウス研修(inukai編)[21] 最短走行を作りました

DCマウス研修(吸引編)(移行中)

こんにちは!
inukaiです。

中部地区大会後制御を少し見直しつつ調整をしたのでその進捗を今回は簡単に書いていければと思います。

今までのスラローム探索は直線時に壁の姿勢制御に頼っていたため、ふらつきながら走っていました。
まず壁姿勢制御なしである程度走れるよう、スラロームを終えたところで角速度0 rad/s、角度π/2 radになるようスラロームの調整をしました。

調整した走行がこちら。まずは連続スラローム(壁姿勢制御なし)から。

DCマウス研修 探索走行連続スラローム、壁姿勢制御なし

置く位置によるオフセットがあるものの、壁の姿勢制御なしである程度の探索が可能になりました。

次にくしの探索。

DCマウス研修 くしの探索、壁制御なし、前壁補正あり

ちなみにこちらは壁の姿勢制御はありませんが、前壁補正により停止時に壁との距離補正はしています。

 

 

前よりきれいに走れるようになったので、最短走行に挑戦しました。
ターンは探索と同じですが、直線の最高速度4 m/s、加速度9.8 m/s/sにしています。
こちらも壁の姿勢制御はないのですが、ターンをきれいに作っておいたおかげか、短い区間であればパラメータを上げるだけで走行できました。

DCマウス研修 直線4m/s、加速1G、吸引なし

最後ぶつかっているのは、本番のゴールだと1マス余裕がある分、できるだけはやい速度でゴールを切るためです。
(マウスに負担がかかるからこれからは気を付けます…)

最後は先ほどと同様のパラメータで吸引をした場合です。

DCマウス研修 直線4m/s、加速1G、吸引あり

吸引による影響でスラロームの軌道がずれているようです。
非吸引で走れている速度なので、あえて吸引する必要もないですが。
大会までにはターン速度を上げて、吸引したうえでのパラメータ調整をしていきたいと思います。

大会前で簡単な進捗報告にはなってしまいましたが、今回はここまで。
ではまた次回

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