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ハーフマウス研修 その11~エンコーダを使ってみる 前半~

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こんにちは
まえけんです。

今回はエンコーダを使ってみようと思います。
私が選んだエンコーダはAS5601というエンコーダです。
位相係数とI2Cの入出力端子があります。

まず初めに位相係数を使ってのパルスカウントをしてみました。
(スクリーンショットを忘れてしまいましたが)TeraTerm上でパルスがカウントされてく様子が確認できました。

次に出力の設定などをするためにI2Cのプログラムを作成しました。
社内や、ルネサスのサンプルプログラムを切り貼りしつつ実装をしました。

しかし、実行してみても応答が返ってこない…
オシロスコープで確認してみると、マイコンから信号(オレンジ)は出ているものの
エンコーダICまで届いていないことがわかりました。(青色がIC側の端子)

Screen Capture

はんだ付けをし直し、改めてプログラムを実行してみると
通信することが出来ました!

Screen Capture

これで、モータの制御ができる…と思っていましたが
思わぬ落とし穴がありました。

次回はエンコーダ後半です

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