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マイクロマウス研修(のり)[8]KiCAD部品表出力

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部品表を作成します。BOMアイコンをクリック

bom2grouped_csvを選択して、Command lineに.csvを追加して生成します。

生成されたCSVをスプレットシートにインポートします。

0.1uと0.1uF、10kと10kΩが別になっていたりしたので一緒にしたり、ボタンが役割毎に行が別れているのでまとめたり。
モータを使う場合は耐電圧&耐W数を気をつけるのですが、今回はマイコンだけなので省略。
パッケージでSMD品とDIP品で購入先を分けました。今後、表面実装はElecrowに頼んで、金額の高いDIP実装は社内で実装することを想定しています。
想定していた型番の共振子の在庫がなくて、フットプリント作り直しか!?と思いましたが、耐熱同等品の方で在庫がありました。

チップフェライトビーズはインピーダンス周波数特性の範囲が広いものを選択

幸い、回路図や基板変更はなさそうなので、次回は基板発注に行きます。

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