こんにちは、Shibuです。
長かった道のりもようやく終わりが・・・全然見えそうにないですよね?。
組み立てトラブル???までは一日で起きたことなのに、
文章書くのが楽しくて、ついこんなに長くなっちゃいます。
アオキさんからも「で、いつマウス作り上げるの?(プログラミング含め)」って言われてますw
さてさて、組み立てトラブル最後の例です。
半田付けが終わった後は、ついにモーターやホイール(車のタイヤみたいな)を取り付けます。
どんどん「走る小型ロボット」が出来上がっていく様は作っていて興奮!!
この辺りは普通にネジで留めたりするだけ。
半田付けに比べたら簡単?!と思っていたら、またやりました。
最後のマイナートラブル。

リチウム電池(正式にはリチウムポリマ充電池)がマイクロマウス本体の内部に入らない!!
この写真は見やすいようにリチウム電池を出しているのではなく、単に入らないのですww
原因は至極明快。
ホイールの左右にある白い小さな柱が、実は長い柱と短い柱があって、
それを単に取り違えて付けていたから。
全部同じ長さだと思っていたので、大して気にも留めずに取り付けてしまいました。
でもこれ、実は以前企業研修で行った際に社員さん達も間違えた部分なのです。
「説明書にちゃんと『白い柱には長いのと、短いのがある』って書かないとね」とアオキさん達が
話していたのを知らず、また私が同じ間違いを繰り返したという(笑)。
ここの部分、説明書の改善がなされますね!
ちゃんと白い柱を入れ替えた所、ちゃんとリチウム電池が入りました!

やった!中身はともかく、見た目はちゃんとしたロボットが完成!
なんて喜んだのもつかの間。
早速スイッチを入れて電気を通してみましょう。
でもまだ私はプログラミングをしていないので光ったり動いたりしません。
どうやって動作確認をするかというと、マイクロマウスの真ん中にある黒い四角を
アオキさんのマイクロマウスの黒い四角と取り換えるのです。
黒い四角い物体はCPU(人間でいう頭脳)です。※さりげなく知ったかぶり
アオキさんのCPUはプログラミング済みなので、これを使って私のマウスが動くか確認できます。
結果・・・こうなりました!!!


はい!LED3か所が点かず、片方のホイールが回転しませんでした?
よく見ると・・・あのランドがなくなって無理やり付けたLEDも、やはり電気が通りませんでした。
うーむ。
Shibu「これらは、どうやったら直せるんですか?」
アオキさん「また半田をしっかり付ければ大丈夫だよ」
ってことで、また半田付けに逆戻りです?(涙)
これをキッチリやらないと、プログラミングに移行できないので!
思えば、このブログの初回に「もうすぐ恐怖のプログラミング!」とか書いたけど
全然「もうすぐ」じゃないし。まだまだ先だし。恥ずかし。
この連載、長くなりすぎてこち亀の両さんもビックリな壮大な物語?になりそうです。
(秋本先生、40年間お疲れ様でした!)
