自作マウス研修(YUUKI)

YUUKIの自作マウス作製記-Part4

自作マウス研修(YUUKI)

進んでいる・・・はず?

皆さん、こんにちはYUUKIです。

連日30度を超えるうだるような暑さに加え、不意に頻発するゲリラ豪雨。
参ってしまいますね(汗)

前回の記事では、いろんな要素を検討していくうちに迷走したYUUKIでしたが、最終的には何とかなるかなというところで終わっていました。今回は、使用する部品にも触れていくつもりですが、その前にマウスの開発過程というものを少し整理してこうかと思います。ざっとメモ書き程度にはまとめていたのですが、ちゃんと形にして部材購入のタイミングや基板等の外注するタイミングなど、開発に必要な流れをしっかり把握できる基になるものを作っておこうと思います。

~開発過程~

諸先輩方のブログやアドバイスを参考にしつつ出来上がった各セクションが上画像になります。
いろいろ抜けてそうな気がしますが、大きな括りでいうとこんなところでしょうか。
次回からこの流れに沿って記事を書いていこうかと考えています。

(もしかしたらこのセクション増減があるかもしれませんが、悪しからず…)

この流れで開発していきたいのですが、昨今の事情等を踏まえるとスムーズに部品調達や基板発注ができるのか、いささか不安です。本来であれば色々決めてしまい、すぐ手配すべきなんでしょうが、私自身の理解が追い付かないので、神頼みだったりします。

~必要とする機能~

さて、上画像の流れ通り、シャシーや、外装を手掛けるのは少し置いておいて一番重要な基板周りから手掛けていくことにします。最低限マイクロマウスとして機能するものを作り、そこに追加するように外装等を製作していきたいと思います。
ということで、マイクロマウスに必要な機能を整理していきます。

・壁を認識するセンサーがあること

・モーターを動かせること(制御できること、直進・旋回ができること。)

・状態表示するためのLEDやブザーがあること。

・モードセレクトができること。

・迷路を探索し、その情報を保存できること。

・電源スイッチがあること。

以上、マウスに必要な機能を書き出し、これをブロック図らしくまとめてみました。

現時点で、足りない要素が多いんだろうなということが頭の中を過ります。
この図のようにはじめはマイコンを使って各機能を動かせるかを確認し、その後
「ブロック図」→「回路図」→「基板作製」と製作過程を踏んでいこうと思います。

次回は…

諸先輩方の見様見真似でいろいろ考えていますが、これで大丈夫のだろうかと自問自答しながらの作業です(汗)
次回からは、NUCLEO-F446REを使ってモーターやLED、フォトトランジスタ、ジャイロ等をまずは動かせるようにしていこうと思います。半導体不足等騒がれていますが、まだ何とかなりそうなので一先ず各種動作確認に必要な部品を手配して次の段階に行こうと思います。

それではっ

 

YUUKI

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