CRANE開発 技術情報・開発日誌

アームロボットの設計一段落

佐倉です。

研修と実務を兼ねて行なっているアームロボットの設計がいいところまで来ました。

本日はアームロボットの肝となるハンド部分の設計を行いました。

まず、ROBOTIS社が提供している部品で簡単に組み合わせてみました。

armpat1

これだとサーボモータのケースとフレームが干渉してあまり閉じられなかったため、指の部分のパーツを設計する事になりました。

板金部品の設計専用のモードで、このような部品を設計しました。

ハンド

組み合わせてみたまま部品の編集ができるなど、素晴らしい機能を使いながらこのような形に落ち着きました。

armpat2

明日はTurtlebot2に組み付ける部分の設計を行なってから、ブラシアップをしていこうと思います。

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