二足歩行ロボット研修 二足歩行ロボット研修(青木編)

二足歩行ロボット研修(青木編)  その2 皿加工の方法

こんにちは
青木です。

少しずつではありますが、3Dの設計に慣れつつも、やはり頭の中は2Dの考え方で、先に補助線を引きたがっていて、まだ、ツールとお友達になるのは先のようです。

さて、二足ロボットの研修は、この大会に参加できる機体を作るわけですが、
放置プレイではなく、師匠のもとで、あれやこれやと質問しながらツールと格闘・・・お友達になれるように日々精進をしています。

本日は、サラ加工について師匠からノウハウを教えていただきましたので、ここで紹介します。
簡単な方法として、穴加工の皿加工のところを選択し、穴の直径、皿の直径、ザクリの角度を指定し、OKを押すと皿加工が出来上がります。

皿加工その1

皿加工をするときの注意点として、ネジの寸法の平均値で皿加工してしまうと誤差によってアルミフレームとネジがぶつかる時は、スムーズに動作しなくなります。
アルミフレームとネジがぶつからない様にするにはネジを少し深く入れる必要があります。
少し深くネジをいれたい場合は、皿の直径を大きくすると深く入りますが、アルミフレームのエッジの近くで、余分にザグリしたところの強度が少し低下してしまいます。

そこで、少しでも強度を上げるため、皿加工の方法を2回に分けて加工します。
工程1は、ストレートに穴を開けます。
皿加工手順工程1

工程2は、ストレートに少し掘ってからザグリ加工をします。
皿加工手順工程2

これらの2行程を経てできたものがこちら

皿加工の結果

 

今週の進捗は、両足にあるサーボーモータにアルミフレームがつきました。
4/27までの進捗

タイトルとURLをコピーしました