CRANE-X7

Cで実装する「実践ロボット制御」[2] 〜2自由度ロボットの順運動学と逆運動学〜

“Cで実装する「実践ロボット制御」“の連載第2回目です!本日から実際にコードを書いて学んでいきましょう。まずは、CRANE-X7を2自由度ロボットとして扱うにあたって前提から解説していきます。
2足歩行ロボット研修(inukai編)

2足歩行ロボット研修(inukai編)[11]~Raspberry Pi 4にRealSenseをセットアップする~

前回の記事でハードウェアの組み立てができましたので、ソフト開発に本腰を入れていきたいと思います。というわけでタイトルにもある通り、ロボットの認識系の環境構築としてRaspberry Pi 4にRealSenseをセットアップしていきます!
ロボットアーム研修(まえけん編)

ロボットアーム研修(まえけん編) その7 ~座標系の設定~

回転行列を使って、3軸、4軸のロボットアームの姿勢を計算するソフトウェアを作っていみたいと思います。今回は回転行列を作る前の下準備を行います。
2足歩行ロボット研修(inukai編)

2足歩行ロボット研修(inukai編)[10]~ロボット組立!~

前回の記事から期間が空いておりましたが、その間、国際ロボット展の準備等をしていたり、二足研修の開発のためにROSの勉強を改めて行っておりました。おかげさまで国際ロボット展ではニュースなど様々なメディアに取り上げていただくことができました。印刷したフレームとサーボモータを組み立てましたので、紹介していきます!
CRANE-X7

Cで実装する「実践ロボット制御」[1] 〜内容紹介とセットアップ〜

本連載では、「実践ロボット制御」の基礎的なアルゴリズムを、CRANE-X7を題材にC言語で実装していきます。CRANE-X7の7自由度全てをいきなり使用するわけではなく、ロボット工学初学者の方でも理解しやすいように、2自由度・3自由度のロボットアームと見立てて基礎的なアルゴリズムを実装していきます。
二足歩行ロボット研修

二足歩行ロボット研修(kora編)[9] 続・3Dプリンタによるフレームの出力

こんにちは。koraです。先週に引き続き、胴体フレームの出力をやっていきます。3Dプリンタのフィラメントとしてよく使われる素材にPLAとABSがありますが、今回使用しているフィラメントはABSです。
二足歩行ロボット研修

二足歩行ロボット研修(kora編)[8] 3Dプリンタによるフレームの出力

引き続き二足歩行ロボットの完成を目指して頑張っていきたいと思います。今回は 3D プリンタを使ってロボットの胴体フレームを出力します。
二足歩行ロボット研修

二足歩行ロボット研修(kora編)[7] 設計の進捗

こんにちは。koraです。少しずつハードウェアの設計を進めています。今回ひとまず胴体ができました。 胴体パーツが3Dプリンタの出力サイズ制限(255 x 205 x 205 mm)に収まるようにした結果、思ったよりずんぐりむっくりした体型になってしまいました
アームロボット研修

ロボットアーム研修(まえけん編) その6 ~ロボットアームをかっこよくコントロールしたい~

プログラムを起動する度にキーボードで指令するのは大変ですし、パラメータをハードコーディングしたら、別のパターンを試したい時に毎回コンパイルしなくてはなりません。そこでGUIで操作できるCRANE-X7用コントロールアプリを作ることにします!
二足歩行ロボット研修

二足歩行ロボット研修(kora編)[6] 設計開始

こんにちは。koraです。いよいよ3D CADでの設計に取りかかりました。使用する3D CADはFusion 360です。まだセンサやサーボを並べただけですが、サイズ感が分かってきました。
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