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食品工場向けロボット事業

Work with Robot

Foodly News

FOOMA JAPAN 2019開催直前 連載記事第一回

FOOMA JAPAN 2019は終了致しました。
弊社ブースへの数多くのご来場、誠にありがとうございました。

Work with Robot

ロボットと共に働く未来

ロボットと共に働く未来

“Life with Robot”
ロボットのいるくらしを実現する
これがアールティのミッションです。

アールティが思い描く未来は、人間とロボットが一緒にくらし、共に働く、生活のどこかにロボットがいることで人間が便利で笑顔でいられる世界。

そんな未来を目指して「人間と一緒に」「AIのボディとしてのロボット」をキーワードに、
アールティは創業以来、様々な技術開発に取り組んできました

いろいろな現場を見せていただき、作ってみて、いつも思うのは、工場で一つ一つの製品がきちんきちんと作り出されていくことは実はすごいこと。

プロの作業員が組み立てるスピード、検査の認識能力、応用力や工夫を真似して実際にロボットを作ってみると「人間はなんてすごいんだろう」と思う瞬間ばかりです。

ロボットにできることで、人間にはちょっと大変なお仕事なら、人間と同じような難しいことはできなくても笑顔につながるお手伝いはできそうです。
そんな思いからNEKONOTEサービスロボットプロジェクトは始まりました。

そして様々な現場に取り組んできたからこそ、サービスロボットでお手伝いできそうなお仕事を見つけました。

アールティは、FOOMA2019
食品工場で人間とロボットが一緒に働く未来を提案します!

アールティの作る未来の協働(きょうどう)ロボットコンセプト

一般的に食品工場でのベルトコンベアでの作業ラインでは、8~15人くらいのスタッフがずらりと並び、流れてくるお弁当箱に丁寧におかずを詰めていきます。人と同じ環境で、ベルトコンベアの前で、人と並んで作業ができる、そんなサービスロボットを試行錯誤を重ねて技術開発を進めてきました。

威圧感を感じさせない小柄でコンパクトなボディ

オールインワンで移動もらくらく

人と同じ環境で共に働くことを念頭においた操作性

一緒に働く人達に親しみを持ってもらえるよう願いを込めて

FoodとFriendlyからFoodly(フードリー)と名付けました

FOOMA2019でご覧いただくFoodlyプロトタイプは、省スペースな食品工場の作業にあわせて人間と一緒に働くことがコンセプトです。
協働するロボットFoodly

ぜひご来場いただき、未来の食品工場を御覧ください。

Foodlyにご興味のある方

FOOMA2019の会期中、開発のご相談を承ります。
FOOMA2019の会期中、Foodlyを間近で見て触れる機会を設ける予定です。
会場はとてもせまいため多くの方に体験してもらうことは難しそうです。
ぜひ事前にご予約いただければと思いますので、上記フォームからご予約ください。

ご来場について

アールティのブースはFOOMA2019 南3C-22ブース

クイックパス登録が入場手続き不要で便利です。
http://www.foomajapan.jp/contact/registration/qp.html

FOOMA2019
会期:2019年7月9~12日
会場:東京ビッグサイト(東京都・江東区)
http://www.foomajapan.jp/