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食品工場向けロボット事業

Work with Robot

Foodly

Foodly導入・採用実績

人型協働ロボットFoodlyは、2020年11月現在、全国各地の様々な弁当惣菜メーカー、食品メーカーなどからお声がけをいただき、食材テストや導入試験を進めています。

業務提携や、国家プロジェクトへの参画も進行中です。

事例1
人材派遣サービスとの連携

~協働ロボット導入×人材派遣で「人とロボットがともに働く未来」を創る~

詳細:アールティ 2020年11月17日(火)リリース

中食業界の人材派遣で高いシェアを持つ株式会社ウィルオブ・ファクトリーと販売代理店契約を締結しました。
人型協働ロボットFoodlyの導入と人材派遣を掛け合わせて、中食業界における「人とロボットがともに働く未来」の実現を目指し、ノウハウの構築を行っています。

Foodlyの導入時、通常はアールティが導入時に操作方法をレクチャーし、運用のサポートを行いますが、
あらかじめロボットの操作方法を熟知している人材をロボットと一緒に派遣することが出来れば、よりスムーズな導入、運用が行えると期待しています。
ウィルオブ・ファクトリーが行うサービスの一つに社員と派遣スタッフがチームとなってともに働く「ハイブリッド派遣システム」があります(参照:11月17日発表 ウィルオブ・ファクトリー リリース)。
このシステムを応用して、人とロボットを同時に派遣する新しいサービスを提供すべく準備を進めています。


使い方をレクチャーする作業員(イメージ)

 

事例2
キユーピーのパートナー企業としてロボットフレンドリーな環境構築支援事業に参画

~人型協働ロボットのノウハウを活かし惣菜盛り付けロボットの低価格な導入実現を目指す~

詳細:アールティ 2020年10月1日(木)リリース

食品分野における人手不足解消のため、キユーピー株式会社のパートナー企業として「令和2年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」※に参画し、ロボットフレンドリーな環境を実現するための研究開発を行っています。

※令和2年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)
人手不足への対応等が喫緊の課題となっている施設管理、小売・飲食、食品の分野において、ユーザー側の既存の業務プロセスや施設環境等を見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」と、それに基づくロボット実装モデルを構築することを目的に実施される事業です。
執行団体である一般社団法人日本機械工業連合会が、施設管理、小売、食品製造の3分野を対象に研究開発を実施する事業者を募集した結果、食品製造の分野でキユーピーが採択されています。
アールティはキユーピーの委託先として研究開発の一部を請け負っています。
参照:9/28発表 経済産業省リリース
参照:9/30発表 キユーピーアヲハタニュース2020 No.76

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